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プロフィール

ぼのまり

Author:ぼのまり


生息地:神奈川県葉山町
性別 :

 海・山と自然に囲まれた葉山で
妻、娘と季節の移り変わりを
楽しみながら生活しています

興味のあること:
 自分自身を高めるために、
 あれこれ考えたり、試したり。

得意技:FP技能士2級
好奇心、早起き、妄想

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読書のブログを分離します。

2013.02.11 23:17|日々の気づき・思い
日常のなにげないことを書くことを目的にしていたこのブログ。
気づけば日々の読書記録をつけるだけになっています。

このブログの必要性云々はさておくとしても、
読み終わった本をロクロク整理もせずに、
チョロ書きだけで済ませてしまうのは、
著者の方々にも失礼なような気がしていました。


 「もう少しだけキチンと本に向き合ってみよう。」


そんな気持ちをキッカケに読書関係のブログを立上げようと
思い立ったのが昨年の1月。

気がついたら、1年以上経ってしまいました。
まだまだ、あちこちエラーが出てたり、表示が「?」なところがありますが、
本日無理矢理オープンいたします。

    Age of Wind (※別ウィンドウが開きます)

ご興味のある方は覗いてみていただければ幸いです。


こちらのブログは別の使い方を模索していこうかと…。
頻度は少なくなるかもしれないけれど、
それはそれでワクワクしていたりする自分がいます。
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創造―生物多様性を守るためのアピール

2013.02.10 05:37|日々の気づき・思い
生物多様性の重要さについて説いた本なのですが、
読者対象を人間を唯一絶対的に高等な存在と捉えるキリスト教徒にしていてむs、
牧師に当てた手紙のような構成をとっています。

そのため、タイトルが「創造」(The Creation)となっていたり、
表紙、裏表紙に渡ってノアの方舟が描かれていたりして、
キリスト教を信じる方々にもとっつきやすいように
工夫されているようにも思います。

私が読んでいる反対側で娘が「あっ、ノアの方舟だ」と
自分の持っている絵本を引っ張り出して見比べていました。

内容的には宗教的な信仰をあまり持っていない私には
少々まどろっこしいようにも感じましたが、
「生物多様性の大切さ」の基本的なことがわかる良書です。



 読書期間: 2013/02/09
 読んだ本の数:   1冊
    今月累計:  12冊  
    年間累計:  45冊


哲学で何をするのか

2013.02.09 05:31|読書
主タイトル「哲学で何をするのか」と本のカバーの色合いから、
重たい、難しいといったイメージが先行してしまいましたが、
哲学を扱った本の中では比較的読みやすい本でした。

この本では副題のとおり、文化研究における記述から始まります。
ここでは哲学、思想に関する論述は比較的少ないため、
「文化史研究」の本かと思ってしまうのですが、
文化をつくってきた人間の自己認識、自我の章で一気に
哲学の世界に引き込まれます。

ジェットコースターのような感覚の本でした。

文化的な流れを最初に整理してくれているおかげで、
当時の哲学者、思想家の論述の背景にあるものもわかります。
他にはない切り口から哲学を捉えた興味深い1冊です。



 読書期間: 2013/02/08
 読んだ本の数:   1冊
    今月累計:  11冊  
    年間累計:  44冊


数字の国のミステリー / 最終戦争論・戦争史大観

2013.02.08 04:53|日々の気づき・思い
「数字の国のミステリー」は今もなお賞金がかけられている数学上の問題を
中心に数学の面白さ、奥深さを記した本です。
数学的な表現も多少ありますが、日常にある出来事や著者が好きなサッカーを
例としてあげてあり、とても読みやすい1冊でした。

100万$の賞金がかけられている問題などが紹介されていますので、
ひょっとしたらこれを読んだ誰かがチャレンジして解いてしまうかも
しれませんね。(私には歯が立ちませんが…)


「最終戦争論・戦争史大観」は他の本を読んでいたときに、
参考文献として引っぱっていたのと、Kindleでタダでダウンロードできたので、
空き時間などに少しずつ読んでいました。

太平洋戦争のことをきちんと知っておかないといけないなと考えるにいたり、
いろいろな本を紐解いていますが、この本を書かれた石原莞爾が頻繁に登場します。
ただ、当時の書物を手にするのはなかなか難しい
(しかもメチャクチャ高価だったりします)ので、
こういった電子書籍として世に再登場させてもらえるのは、
電子書籍の利点でもあるなぁと思います。

これは戦争前に書かれた本ですが、既に原子爆弾の登場が予想されていたりと
驚きの記述もあったり、当時の戦争に対する考え方をうかがい知る1冊としては、
貴重な本だと思います。



 読書期間: 2013/02/07
 読んだ本の数:   2冊
    今月累計:  10冊  
    年間累計:  43冊


ニセモノ政治家の見分け方 / 「超」入門 失敗の本質

2013.02.07 04:53|日々の気づき・思い
 「ニセモノ政治家の見分け方」は漫画家である
著者のWebマガジン「小林よしのりライジング」に
掲載された記事をまとめた書籍とのことです。

自身の主義、主張をハッキリ言われていますので、
人によってはカチンとくることがあるようで、
Amazonなどでは酷評されていますが、
政治問題について独自の視点で、かつ漫画を交えてわかりやすく
表現されていると思います。

こちらは献本でいただいたので、こちらに書評(感想)を投稿する予定です。


「「超」入門 失敗の本質」は「失敗の本質」という第二次大戦の日本軍の
敗戦要因を分析した本の入門解説書…と思っていたのですが、
内容はビジネス書でビジネスにおける失敗と「失敗の本質」に記述された内容とを
対比してその類似性を解説した本です。
(この本、図書館で借りたのですが、しっかり『軍事』に分類されてました。)

期待していたのと方向性はちょっと違ったのですが、
戦争とビジネスの舞台という異なるものを(実は同じなのかもしれませんが)、
ひとつの書物を通じて比べてみるというのは新たな発見があるように思います。



 読書期間: 2013/02/06
 読んだ本の数:   2冊
    今月累計:   8冊  
    年間累計:  41冊


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